声・反響 「 茶のある風景 」 C

  ギャラリーC
2001/2/20
George Lauterstein

You do me great honor.

Warmest Regards,

George

2001/2/19
George Lauterstein

Dear Friend Soshin,

We have just had the exquisite pleasure of viewing the web site describing the tea ceremony.  Wonderful.  For many years we have heard about this ceremony but had never understood as much as we do now.  Hopefully, someday we will be able to visit your beautiful country and see the ceremony performed.

You are so very kind to share this wonderful ceremony with the world!

Very Best Regards,

George and Cheryl

2001/2/18
George Lauterstein

Soshin,

I am delighted to hear that the prints arrived without damage. That isalways good news.

That they caused you some pleasure is, of course, the main thing. Sharing one's view of the world is most important for me and your use of my language is enough to bring tears to the eyes of both my wife Cheryl
and me. Your command of our language is remarkable and fully capable of making us very emotional. With your kind permission I will save your lovely letter in my archives.


Warmest Regards,

George and Cheryl

2001/1/12
George Lauterstein

Your English is excellent. I am ashamed to admit that my Japanese does not exist.
And I am very grateful to you for allowing our conversation to continue in English.

Many, many thanks.

Best Regards,

2001/2/09
George Lauterstein

lease accept my thanks for your kindness in showing my humble images at your web site. You have done a beautiful job of presenting them to their best advantage.

With Gratitude,


George Lauterstein

2001/02/15(Thu)
NK

TITLE: フルキミさんの木、わびすけさんの木

虚と実、裏と表、陰と陽をつなぐ鏡の世界です。フルキミさんの写真、わびすけさんの言葉を得て、この「木」は異次元を自由に往き来するのでしょう。

2001/02/15(Thu)
フルキミ

TITLE: ありがとうございました!

 早起きして、一番最初に「茶のある風景」を見ました。何か、予感でもあったのかな。いつもは、寝坊大将なんですけど・・・。
 わびすけさんは確か、哲学になるって、おっしゃってましたけど、これは仏教ですね!そして、微笑ましい仏教です。仏陀釈尊は口元に笑みを浮かべて衆生に説教をなさいましたけど、わびすけさんも、おそらく、笑みを浮かべてコメントを書いていらっしゃるのではないでしょうか。わびすけさんのコメントを読んで、まだお会いしたことのないわびすけさんの笑みが見えるような気がしました。
 ありがとうございます。わびすけさんのサイトにリピーターが多いのも、この魅力があるからなんですね。

2001/02/13(Tue
NK

TITLE: George Lauterstein!!!

しばらくぶりに訪問して、びっくり!
我が眼を疑いました。George Lautersteinの作品が「茶のある風景」に掲載されている!
Bossのお力添えがあればこそでしょうが、いやあ、インターネットの未来がパーっと光を得たような。これです、この感じが、日本のインターネットに欠けていたアセットなんです。
ばんざあーい、です!

2001/02/07(Wed)
boss

TITLE: Re: Perfect trees

Georgeの作品のアップ、ご苦労様でした。>わびすけさん

アップされた事実について、また簡単な謝辞を添えて彼には伝えておきましたので。えーと、インターネットが世界に開かれているという事実は、実際もともと存在する紛れない事実、そういう世界なんだろう、と僕は思うし、インターネット以前からだってそれはそう、なんですよ。多くの日の本の人たちはそれがあたかも国内の素晴らしいネットワークだと錯覚してるだけじゃないか、と思います。いや、それで満足していること自体が悪いこととか、そういう論点でも、これはありませんが。日本人にとって母国語になりようがない英語について、細かいニュアンスなんて僕にはわかろうはずもない。専門家でもないわけですし。しかし、最低限「コンタクトしよう」という
意気だけは通じて、それが返って来るところとはそれなりにコミュニケーションも出来るだろうというだけのことです。

彼の作品についてはまぁあれは彼の持ち味、世界、というところで良いのでしょう。それ以上でも以下でもありません。僕が言いたかったのは話をしてみてこんなに簡単に、ということが実際起きる。これは事実なのだということと、その根底にある善意について、です。

何のためにインターネットを使い、インターネットにいるのか。この命題に対する答えは人それぞれに十人十色でしょう。それで良い、と思います。僕はかようにインターネットに存在しているというだけの話です。

2001/02/06(Tue)
フルキミ

TITLE: Re: Perfect trees

  The Perfect Treeとは、マスローの様ですね。
 Lauterstein(ラウターシュタイン?)さんの写真を見て思い出した絵がありました。それは、ぼくがこの世で二番目に好きな画家、溝口七生さんの精密画です。木の表情の一本一本、雪の結晶のひとひらひとひらまで、緻密に正確に表現した精密画とLautersteinさんの写真と、共通する物があります。それは、どちらもモノクロだということと関係あるのかも知れません。もしこの写真が、カラーだったとしたら、見落としていたかも知れないデテールが一線一線、目の中に織られていくかのようです。
 今、原ひろ子さんの「ヘヤーインディアンとその世界」(平凡社)という本を読んでいるのですが、その中に、ヘヤーインディアンはみんなで協力し合って冬を越すという概念はなく、一人一人が単独で冬の寒さや孤独と闘っているのだという記述があります。Lautersteinさんの木々の写真を見ていると、そのことが実感としてわかるような気がします。木は、固まって生えていても雪の冷たさに耐えているのは一本一本の力なんだと。そして負けてしまえば立ち枯れてゆくのですね。
 厳しい写真です。

2001/02/03(Sat)
F

TITLE: Perfect trees

ゲストギャラリー、新作を拝見して、!!!!。
"驚き"という言葉しか出てきません。僕の投げやりな写真なんかとは次元が違います。 このサイトのために真剣に作品を作り上げてもらった という椿さんの感動もよく伝わってきます。
デジタル暗室も結構いけるよと彼は前に話してくれましたが、これらの作品が そのことをまた知らしめてくれた気がします。

2001/01/23(Tue)
endo-rx

TITLE: 「釣り人と猫」いいですね(=^_^=)

わびすけさん、キカイダーさん、こんばんは。

「茶のある風景」拝見しました。「釣り人と猫」、いいですね。私も釣りを趣味にしているのですが、海に釣りに行った数年前のある日、背後に視線を感じて振り向くと一匹の寅猫が私の竿先をじっと見ていました。釣れた小魚を一匹投げてやると嬉しそうにくわえていきました。・・・しばらくするとウワサがウワサを呼んだらしく(?)、気が付けば猫が7〜8匹も集まって私の背後からプレッシャーをかけています(^^;)。

みだりに野良猫に餌をあげるのは良くないことなのかもしれませんが、このときばかりは「生」にかける彼らの執念を感じました。

2001/01/21(Sun)
キカイダー

TITLE: ありがとうございました。

ちょっと、出かけてたもので見るのが遅くなりました、、。
大変お手数おかけしました。
ほんと、素敵なページになってますね!
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

2001/01/11(Thu)
フルキミ

TITLE: Re: ついつい茶のある風景に

こんにちわ、野本さん、フルキミといいます。
「斑鳩の里冬景」夕方の光がきれいですね。ぼくだったら、こんなに遠くから灰色の雲をたくさん入れて撮るだろうかと思いながら見ました。重い雲の下には思いのほか、明るくて清浄な世界があるのかも知れません。
「茶のある風景」は、いろんな人がいろんな「茶味」の解釈で写真を撮っていらっしゃるので、実に興味深いです。

2001/01/10(Wed)
村岡 秀男

TITLE: 待ってました。

野本さんの新作、さすがですね。わびすけと斑鳩の作品は特に好きです。ただの情緒写真に終わらず、不思議な存在感を感じさせてくれます。でも20数年前の作品は「現代」を感じさせるものが多かったのに、はや枯淡の境地になってきたのでしょうか。ホームページの連載も楽しみにしています

2001/01/10(Wed)
野本暉房

TITLE: ついつい茶のある風景に

おだてに乗って、ついつい調子に乗って、料理してもらいました。長い間サボってましたので感も鈍ってますし、カメラ音痴にもなってますし、ちょっと苦労しました。それでもせっかくだからとそのつもりでは撮りに行ってきました。再開の機会を与えてくださたようでありがたいような、えらいこっちゃのような複雑な気持ちではあるます。
それにしてもわびすけさんってあんなにうまくコメントできるんですね。写真っていったん作者から離れたらあのように見ていただけたりすることがあるんですね。ついつい押し付けの作者がいますが心しなければ。新しい発見です。
ありがとうございました。

2001/01/04(Thu) 23:00:14
椿 わびすけ

TITLE: Re: あけましておめでとうございます

まあ、ありがたいお言葉、それでは次の歌でお願いできますか?

「花をのみ待つらん人に山里の 雪間の草の春をみせばや」

お撮りになる季節はすこし早くなりそうですね。
春の野点もけっこうですが、その前に私はこのイメージを、大切にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますね。

2001/01/04(Thu) 02:08:37
NiCoLei

TITLE: あけましておめでとうございます ・・・(ーー;)


お、お願いされれば・・・
春になれば野点や茶会がありますから
それを真正面から撮りますが・・・(^^ゞ。
上手く出来るかどうか・・・

2001/01/04(Thu)
Masa&JIJI

TITLE: Re: おめでとうございます。

Fさん
こんにちは 御感想を頂きまして、
大変ありがとうございます。m(_"_)m長年こちらに住んでおりますと、たまに日本に里帰り致しましても
なんだか気持ちが落ち着かず、香港に帰ってきて、ホッとする次第です。(^^;;
Fさんもアリゾナの生活が随分とお長い様ですので、住めば都の気持ちが、お分かりいただけるのではないかと思います。

Fさんが言われますように、日常の生活の中で、ふと見つけた非日常の部分を、もっと上手に撮っていけたら良いなと思います。ありがとうございました。

2001/01/04(Thu)
F

TITLE: Re: おめでとうございます。

Masa&JIJIさんの茶のある風景、拝見しました。
日本を離れた土地での風景はともすると 絵はがきのようになりがちですが、ご本人の暮らす土地での身の回りの風景が嫌味なく切り取られ
ているように思います。 僕も母国を離れて暮らしていますが、住んでしまうと全てが日常と化してしまい、なかなかカメラを向ける気になれません。 身近な風景を切り取られた今回の作品を拝見してとても良い気分になれました。 またまた素晴らしい 茶のある風景でした。 ありがとうございました。

本年もよろしくお願いします。

2001/01/03(Wed)
Masa&JIJI

TITLE: ありがとうございます。

わびすけ様

あなたの撮った茶のある風景
お正月にアップして頂きまして、本当に お年玉を頂いてしまったようで、とても嬉しくて・・・
子供のようにはしゃいでしまいました。

ありがとうございますm(_"_)m

自分の写真を撮るときは、漫然と撮っておりましたが、わびすけ様よりお話を頂いてから、テーマを考えたり、撮影の準備をしたり大変楽しませて頂きました。

私の拙い写真に素晴らしい構成と文章を添えていただいた事を、感謝致します。m(_"_)m
これからも宜しくお願い致します。

2000/12/25(Mon)
村岡 秀男

TITLE: 現実論

わびすけさん、いつもメールをありがとうございます。たまにはBBSに参加せよとのお言葉、耳が痛いです。茶のある風景も久しぶりに見ましたが相変わらず(旧友なので)安田さんの写真、すばらしいと思います。とくに「時雨」はモノクロならではの傑作、うなって見ました。

BBSのコメントもすべて読ませてもらいましたが真面目な正論が多いですね。いつもキャットフードを持ち歩いている小生としましてはこれまた耳の痛い箇所がありました。でも猫にとっては正論も異論も関係ないことだと思いますので相変わらずキャットフードは持ち歩きます。野良猫の多い江ノ島には去勢のための募金箱(ガラス瓶)が置いてあり、私も偽善の募金をしてきました。わびすけさんからクリスチャンかとのご質問がありましたが私は無宗教です。しかし神は存在するのではないかとは感じています。私にとっては猫より日本の若者の方がずっと心配です。未来に借金を続ける政治とパラサイトする若者たち、日本はどうなるのでしょうか。

2000/12/03(Sun) 00:04:43
boss

TITLE:この秋

僕は殆どネットサーフィンをしないんですよ。というか写真、というテーマでサイトを追いかけることは年に一度秋から年の瀬に、と決めて長いです。

この秋は物凄く、僕にとっては豊作の年でした。アメリカの友人からの一通のメールでそれは始まったわけですが、わびすけさんのサイトにお世話になって更に素敵な体験をすることが出来た今年でした。

「茶のある風景」は「茶を施し、施される場所」でありそうした場が用意されていることは物凄く素敵なことだと、心底思います。

兜、鎧、甲冑を脱いで、勿論、脇差も置いて。そうしてゆくことで自分の殻も少しはつつける(笑)

これからも末永くお付き合い戴きたいと願っております。^-^

2000/11/25
Masa

TITLE:こんにちは

最近は仕事が忙しく、中国への出張続きで お返事が遅れまして大変申し訳ありませんでした。

投稿 御依頼頂きまして大変ありがとうございます。
テーマが質素、簡素、自然、情愛ですのでこの殺伐合理主義の香港で、いかほどの物が撮れるか少々心配しております。
頑張らせていただきますので少しお時間を頂けると幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

2000/11/13
椿 わびすけ

メール  masaさん お元気ですか

寒くなりましたね。香港は日本よりもっと寒いのではないでしょうか? 新年はプロ  の村岡さんのご紹介で、やはりプロの安田さんその次がmasaさんです。どうぞよろし く!
まだ時間もあると思いますが、お忙しいなか申し訳ございません。私もmasaさんの撮  りおろし、とっても楽しみにしております。それではまた、 おうちの方々にもどう  ぞよろしくお伝えくださいませ。